HT3 攻略ノート · 魔女と呪い
魔女ワンダ、シンボル、そして呪いの仕組み
このゲームの敵は、追いかけてくる怪物ではなく「町を覆っている呪い」です。ワンダ本人はその中心にいて、シンボルが呪いを支えています。だから攻略は戦い方ではなく、シンボルを消す順番になります。
ワンダとは誰か
公式の説明では、ワンダは「子供たちの失踪の秘密を隠している魔女」です。レイクウィッチの町で子供が跡形もなく消えており、プレイヤーはその真相に近づきます。
シリーズを通して描かれてきた「子供をさらう者」の過去が、この第3作で掘り下げられます。公式の日本語説明にも「子供誘拐犯の恐ろしい過去についてさらに詳しく調べ」とあり、対決そのものより背景の解明が主題です。
- 役割
- 呪いの中心。直接戦う相手ではなく、条件を揃えて挑む相手
- 手下
- 追跡してくる存在がいる。戦闘ではなく逃走で対処
- 弱点
- シンボル。撮影して消すと弱体化する
シンボルの仕組み
実況で確認できる説明はこうです。シンボルは魔女の魔力を供給しており、光に弱い。だから暗い場所に置かれている。カメラで撮影すると消える。
つまり探索の目的は「明るい部屋を探すこと」ではなく「暗い隅を潰していくこと」になります。この発想の転換が、序盤の詰まりを解きます。
- シンボルは暗い隅・梁の上・家具の下にある
- 撮影で消える。消した数がそのまま進行度になる
- 最後の1つは墓地にある(実況の要約)
- 総数は非公開。「全部で何個」とは書けない
登場人物(確認できた範囲)
| 名前 | 立場 | 確認できていること |
|---|---|---|
| トム(Tommy) | 主人公格 | シリーズを通して子供の失踪を追う |
| サマンサ(Sam) | 仲間 | 負傷しており、医療包帯を必要とする |
| イーサン(Ethan) | 仲間 | 実況の手順に登場。行動範囲は未確認 |
| ラルフ(Ralph) | 情報提供者 | トムに本を渡す。中に手品師の手紙がある |
| ジョナサン | 手品師 | 魔女を倒し呪いを解く方法を記した手紙の差出人 |
| ワンダ | 魔女 | 呪いの中心。子供失踪の秘密を握る |
恐怖表現の扱い
当サイトは、流血や残虐表現の具体的な描写を書きません。ホラーが苦手な人が「どこで驚かされるか」を先に知りたい場合に必要なのは、演出の種類とタイミングであって、内容の細部ではないからです。
なお、この作品の年齢区分は Steam で PEGI 7 です。全年齢向けではありませんが、極端な残虐表現を売りにした作品でもありません。