HTHorror Tale 3 攻略ノート

HT3 攻略ノート · 魔女と呪い

魔女ワンダ、シンボル、そして呪いの仕組み

このゲームの敵は、追いかけてくる怪物ではなく「町を覆っている呪い」です。ワンダ本人はその中心にいて、シンボルが呪いを支えています。だから攻略は戦い方ではなく、シンボルを消す順番になります。

4 節約 2 分

ワンダとは誰か

公式の説明では、ワンダは「子供たちの失踪の秘密を隠している魔女」です。レイクウィッチの町で子供が跡形もなく消えており、プレイヤーはその真相に近づきます。

シリーズを通して描かれてきた「子供をさらう者」の過去が、この第3作で掘り下げられます。公式の日本語説明にも「子供誘拐犯の恐ろしい過去についてさらに詳しく調べ」とあり、対決そのものより背景の解明が主題です。

役割
呪いの中心。直接戦う相手ではなく、条件を揃えて挑む相手
手下
追跡してくる存在がいる。戦闘ではなく逃走で対処
弱点
シンボル。撮影して消すと弱体化する

シンボルの仕組み

実況で確認できる説明はこうです。シンボルは魔女の魔力を供給しており、光に弱い。だから暗い場所に置かれている。カメラで撮影すると消える。

つまり探索の目的は「明るい部屋を探すこと」ではなく「暗い隅を潰していくこと」になります。この発想の転換が、序盤の詰まりを解きます。

  • シンボルは暗い隅・梁の上・家具の下にある
  • 撮影で消える。消した数がそのまま進行度になる
  • 最後の1つは墓地にある(実況の要約)
  • 総数は非公開。「全部で何個」とは書けない

登場人物(確認できた範囲)

公開情報で名前が確認できる人物(役割の詳細は未確認を含む)
名前立場確認できていること
トム(Tommy)主人公格シリーズを通して子供の失踪を追う
サマンサ(Sam)仲間負傷しており、医療包帯を必要とする
イーサン(Ethan)仲間実況の手順に登場。行動範囲は未確認
ラルフ(Ralph)情報提供者トムに本を渡す。中に手品師の手紙がある
ジョナサン手品師魔女を倒し呪いを解く方法を記した手紙の差出人
ワンダ魔女呪いの中心。子供失踪の秘密を握る

恐怖表現の扱い

当サイトは、流血や残虐表現の具体的な描写を書きません。ホラーが苦手な人が「どこで驚かされるか」を先に知りたい場合に必要なのは、演出の種類とタイミングであって、内容の細部ではないからです。

なお、この作品の年齢区分は Steam で PEGI 7 です。全年齢向けではありませんが、極端な残虐表現を売りにした作品でもありません。