HTHorror Tale 3 攻略ノート

HT3 攻略ノート · 追跡と失敗

追われたときの判断と、失敗したときの戻り方

このゲームに戦闘はありません。見つかったら、やることは「音を消して区画を出る」だけです。攻撃も防御もできないので、判断を間違えると数秒で終わります。先に動き方を決めておけば、驚いても体が動きます。

4 節約 2 分

見つかった直後にやること

隠れることより「区画を変えること」が優先です。このゲームは区画ごとに追跡がリセットされる作りなので、隣の区画に入れば追跡は切れます。物陰に隠れて待つのは、区画の外に出られないときの次善策です。

  • 走って距離を取る。隠れるのは距離が開いてから
  • 曲がり角で視界を切る。まっすぐ逃げると追いつかれる
  • 通り抜けた扉は閉める。開けっ放しは進路を教えているのと同じ
  • 音を出す道具(爆竹箱)は、自分が通り過ぎてから置く

物音を減らす手段

座る(C)
公式の注記で「座ると物音が小さくなる」と明記。物陰で待つときに使う
歩く
走らない。移動速度より静かさを優先する
置く(X)
投げずに置く。置いた物は拾い直せる
投げる(G)
音を出して注意をそらす。自分の位置も悟られる

失敗すると何が起きるか

捕まると、その区画のやり直しになります。ゲーム全体を最初からやり直すわけではありません。したがって、失敗を恐れて慎重になりすぎるより、区画の構造を覚えるために1回捕まるほうが結果的に早い場面もあります。

ただし、拾ったアイテムが失われるかどうかは確認できていません。確実なのは「同じ区画をもう一度通る」ことです。

何度も同じ場所で捕まる

逃げる方向が毎回同じになっている可能性が高いです。追跡者は直線的に来るので、同じ角を曲がると同じタイミングで捕まります。

ここから先は手順そのものです

曲がる角を1つ変える、扉を閉める、途中で座ってやり過ごす。この3つのうち1つを変えるだけで、通れるようになることが多いです。

隠れても見つかる

隠れる前に走っていると、位置が伝わっています。走るのをやめてから隠れてください。

怖くて進めないとき

このゲームの怖さは、音と視界の狭さから来ています。対策として効果が確認できるのは「画面を明るくする」「音量を下げる」の2つです。どちらも設定画面の項目名までは確認できていないため、具体的な手順は書きません。

もう1つ有効なのは、区画の構造を先に知ることです。驚くのは「分からない場所にいる」ときで、構造が頭に入っていれば驚きは減ります。エリア別メモを先に読むのは、そのための使い方です。