HT3 攻略ノート · 立ち回り
立ち回りのコツ:音・順序・逃げ道
このゲームは「速く動く」より「音を出さない」ほうが速いです。慣れてくると、走らずに同じ距離を移動できるようになります。ここでは、その感覚を言葉に落とします。
部屋に入るときの3手順
扉を閉めるのは、追跡者を遮るためだけではありません。自分が「どこから来たか」を忘れないためでもあります。このゲームは似た部屋が多く、開けっ放しの扉が多いと、帰り道が分からなくなります。
- 扉の前で一度止まる。開ける前に、中の音を聞く
- 開けたらすぐ入らず、扉の陰から左右を見る
- 入ったら扉を閉める。開けっ放しは、外から丸見えの状態と同じ
音の予算を決めて動く
1つの区画で「大きな音を出していい回数」を決めておくと、判断が速くなります。当サイトでは2回を推奨しています。1回は移動のため、もう1回は失敗したときの保険です。
音を出す行動は、投げる(G)・走る・物を落とすの3つです。置く(X)はほとんど音が出ないので、迷ったら置くを選んでください。
- 音を出さない
- 歩く、置く(X)、座る(C)
- 少し音が出る
- 扉の開閉、アイテムを拾う
- 大きな音が出る
- 走る、投げる(G)、物を落とす
道具を使う順番
| 状況 | 使う物 | 理由 |
|---|---|---|
| 見つかった直後・距離がある | 爆竹箱(R) | 音で注意をそらし、その間に区画を出る |
| 追いつかれそう | 粘着トラップ(Q) | 足元に置いて減速させる |
| 至近距離で詰まった | 睡眠スプレー(E) | その場を止める。ただし1回きり |
| 負傷して移動が遅い | 医療包帯 | 追跡の前に使う。使う動作中は無防備 |
時短になる考え方
同じ部屋に戻る回数を減らすのが、一番の時短です。部屋を出るときに「この部屋で取れる物は全部取ったか」を一度だけ思い出してください。取り残しは、たいてい暗い隅と家具の下にあります。
何を優先して拾う?
優先順位は「設計図 → クラフト素材 → キーアイテム → それ以外」です。設計図は拾わないと道具が使えず、素材は3点揃わないと何も作れません。